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   古流ニュース  2002〜2003

 

 

 

     高 知 県  支 部      

11月30日 

                  

   高知県支部講習会 開催        会場=自由民権記念館

テーマ=現代華 基礎と魅力

   ・スライドによる作品の解説と、季節の花材を使って作品を清作するデモンストレーション 

 講師=家元・池田理英

 

     銚 子  支 部      

11月29日−30日 

                  

   銚子支部展 開催

        会場=ショッピングセンター・シティオ

 

 

     前 橋  支 部      

11月23日

                  

   講習会 開催

   会場=古流アカデミー北ブランチ

 

講師=永井理興・木村理元・佐藤理澄

 

−水仙の生け方−

   (水仙5本、形式自由)

 

 

     九 十 九 里 支 部      

11月22日−23日 

                  

   九十九里支部35周年記念展 開催

        会場=八日市場市公民館

 

 

 

     湯 沢 支 部      

 

11月16日−17日 

                  

   湯沢支部35周年記念 いけばな展 開催

 

 

        会場=湯沢市中央公民館

 

 

     東 京 総 支 部      

 11月15日−17日 

                  

   東京総支部展   

        会場=古流アカデミー

 

初めての東京総支部展覧会が古流アカデミーにおいて開催されました。正教授以下のクラス、120名余りの会員による、伝統の生花や個性的な現代華の作品が会場いっぱいに展示されました。今回は小品と中作だけでしたが、小さい作品の中にも意欲あふれる作品がたくさんあり、春の松坂屋展とは違った魅力のある展覧会となりました。 

 

 

   佐 久  支 部      

11月9日 

                  

10:00〜12:00  佐久支部昇格式

 

1:00〜4:00   講習会

テーマ=「伝承花器を考える牡丹籠

 

       会場=岩村田セントラルホテル

 

 講師=長井理一(技芸院)   

昇格式

 

     上田支部       

11月9日  

9:00〜12:00  新師範者・昇格者披露・皆勤賞披露

 

1:30〜4:00   講習会

総合テーマ=「秋色華譜」 

生 花     五重切り   五色生け 伊吹、赤ボケ、黄菊、白玉椿、紫孔雀草

現代華     レリーフ2作 モビール1作

              (参加者=120名)

       会場=上田勤労福祉センター

 

 講師=上野理彰(技芸院)

 

     上 越  支 部      

 11月2日〜3日

                  

  支部35周年記念  上越支部展

        会場=上越市・大島画廊

 

 

 家元先生の作品、花衣桁飾り、支部会員による出品作品を展示。

 

     松 本 支 部      

 10月25日

                  

  第45回 学術講座  

        会場=松本勤労者福祉センター

 

 講師=家元・池田理恵英

 

テーマ=「秋の実ものを生ける」「漂白花材をいける」

 テーマに添った講義と実際に生けながらのデモンストレーション。(参加者=77名) 

 

 

     柏 崎 支 部      

 

10月12日 講習会 開催

 

   会場=東京電力句柏崎エネルギーホール

 

講師=長井理一(技芸院)

 

−生花講習会−

テーマ=「生花・伝承花器の基礎的な扱い方について」

 

伝承花生花の器についての説明・講義と実際に生けながらのデモンストレーション。(参加者=108名)

 

 

 

 

 

10月10日〜12日 

 

 第54回 文京区華道展

       会場=文京シビックセンタ^―

 

19流派100作余りの出品、茶会と共に開催され、古流松藤会より家元はじめ5名出品。

 

 主催=文京区教育委員会

 協賛=文京区茶道華道連盟

 

 

10月3日〜5日 

 

 花びらの会 展覧会 

       会場=鎌倉市  大仏茶廊

 

女流作家の会、「はなびらの会」の展覧会が鎌倉の大仏茶廊で開催されました。

 

出品者(敬称略)

 池田理英(古流松藤会)

 梅田佳良(一光会)

 太田 光(五十鈴古流)

 片桐悦子(花道みささぎ流)

 岡田紀光子(広山流)

 

家元作品

 

 

10月1日〜6日 

 

 ふたつのいけばな展 

  ・第77回 全日本いけばなコンクール

  ・いけばな帝華展2003

   会場=松屋浅草

 

恒例のコンクール展といけばな帝華展が開催され、古流松藤会からも参加出品しました。

 

 主催=社団法人帝国華道院

 後援=文化庁・東京都

 

映画   

      「阿修羅のごとく」

 

  −古流松藤会、

     いけばなの指導、監修として制作に参加−

 

      

 

 

 cinema_blackbg.gif

 

     第53回 学術講座・第37回 通常総会−本部−      

8月31日  九段会館ホールにて 

第53回 伝花講習会ならびに第37回通常総会が開催されました 

午後1:30開会、まず、第37回通常総会が開催され、続いて小林桂樹氏の講演、デモンストレーションへと続きました。

 

・総会

第1号議案

文部科学省(主務官庁)の指導のもと、現在の公益法人組織の主旨に添うよう、社団法人 古流松藤会の定款の変更を進めていますが、3月臨時総会で承認された定款変更の現状の報告と、引き続きその手続きを理事会の協議により進行することが承認されました。

 

第2号議案

第37期 事業報告、収支決算書、貸借対照表、財産目録、会員移動状況につき、担当理事より報告があり承認されました。

 

第3号議案

第38期 事業計画、及びこれにともなう収支予算案につき理事より報告、説明があり審議承認されました。

 

第4号議案

理事・監事・評議員等本部役員任期満了にともなう役員選任につき審議決定されました。(新人事は新しい定款の決定後実施)新役員、理事19名、会長は池田理英家元、監事は会員以外の3名、家元参事61名(この中より常任家元参事8名)が決定されました。

 

・講演

「この道六十年」    俳優・小林桂樹氏

 

昭和16年から現在までの映画・テレビを通しての俳優生活の数々のエピソードを楽しく紹介。また、「人は誰もその生活の中で俳優のように役割を演じている。家庭の中では家族のひとりとして、また、外ではある人はサラリーマンとして、またある人は医者として自分の役割を演じている・・・」という俳優としての小林さんらしい興味深いお話でした。

 

・デモンストレーション

   「線とマッスによる構成」

 解説=家元・池田理英先生

 作品制作=理事・監事・会員 

最初に家元先生による作品の解説があり、続いて幕が上がるとゆっくり三つの作品が吊り上げられ、舞台には男性会員により角材を使った大きな作品が舞台いっぱいに構成されて行きました。続いて理事・監事役員により各々の造形空間に花材を配置され完成されました。(花材はアンセリウム・ひまわり・ニューサイラン・アレカヤシ・ストレチア・クワズイモ)

 

最後に出来あがった作品に効果音楽が流れる中、華やかにライトアップされました。

 

 総 会

 

 

講演[小林桂樹氏]

 

 

デモンストレーション

 

   本  部       

 

7月31日 

 第37回 全国支部長会議 開催

       会場=古流アカデミー会館

 

本部・理事、監事と全国60支部の支部長の出席による全国支部長会議を開催し、昨年度の事業報告、経理報告、今年度の事業計画、定款変更の件、会運営の重要事案についての協議が行なわれました。その他、社団法人古流松藤会の新組織(機構)、本部また支部運営上の事取扱務事項などについても細かい打ち合わせが行なわれました。

昨年度の事業報告、経理報告、今年度の事業計画、定款変更の件などの総会協議事項については、8月31日に開催される通常総会で会員の承認により最終的に決定されます。

 

     佐久支部       

 

6月29日  講習会 開催

       会場=かむ21ぴーあーる館

 

講師=家元・池田理英 

「夏いけかきつばた3株2花」実技・講習

 

春生け夏生けの表現美、生け方のポイントなどの講義、その後会員個人への直接の指導が行なわれました。参加者=83名)

 

 

      昇格状授与式 −本部−      

6月26日

 

本部の幹部会員、「副総司次席」以上の新役職に就かれた方々への昇格授与式が東京会館で行われました。

  

              会場=東京会館 ロイヤルルーム(12階)

 

 

     常陸支部       

 

6月15日  講習会 開催

       会場=水戸市民会館

 

講師=長井理一(技芸院)

テーマ=生花の基礎と応用「伝承花器の扱い方」

 

伝承花器の扱い方を通して生花の魅力を探るということを中心に講義と実習が行なわれました。(参加者=46名)

 

     柏崎支部       

 

5月25日  講習会 開催

       会場=東京電力柏崎エネルギーホール

 

講師=家元

テーマ=現代華の基礎と魅力・その方向性を探って

 

スライドによる、作品の花器と花材との調和、フォルムの構成などの解説、制作作品のアドバイス、デモンストレーション等が行なわれました。(参加者=129名)

 

 

     群馬県連合支部       

 5月24〜25日

 

群馬県連合支部

  (水と緑と万葉のまち−

    栃木県佐野地区古流アカデミー展)開催

 

  主催=古流松藤会 館林支部・大田支部・桐生支部

  講演=佐野市教育委員会  佐野市文化協会

       佐野市茶華道協会  下野新聞社

 

 

 

 

 

     輪島支部       

5月24〜25日

 

輪島支部展開催

 

              主催=古流松藤会 輪島支部

              講演=輪島市教育委員会  北國新聞社

 

      日本いけばな芸術展  −東京−      

5月14日−19日 

                  

 第35回  日本いけ花芸術展   

 

            日本橋高島屋

 

            

日本橋高島屋で「日本いけばな芸術展」が開催され、古流松藤会からも出品しました。

 

今回の華展は1次、2次、3次の開催で計228流派995名の出品作品が展示されました。

   主催=財団法人 日本いけばな芸術協会

   後援=文化庁

 

 

       古流松藤会 家元作品

  

 

 

 

 

      支部展 −新潟支部−      

4月26日−27日 新潟支部展開催

                  

 新潟支部創立35周年記念  いけばな展

 

          

           会場=燕喜館

 

 

後援=新潟県、新潟市、BSN、新潟テレビ、新潟に日報社

           

 

 

 

 

          家元 作品

 

          花衣桁飾り手前

 

      いけ花 2003 古流松藤会展      

 

    4月10日〜15日   

   

    いけばな2003  古流松藤会展 

  

   会場=上野松坂屋 本館 6階大催事場

  

陽春の4月、恒例の古流松藤会展を上野松坂屋で開催致しました。

 

今回のテーマは「美しい印象、耀く」

 

江戸時代から受け継がれてきた伝統の様式(生花)を、また、オリジナリティあふれる自由な形(現代華)を、出品者それぞれが会場の空間に創作表現し作品を完成させました。

 

各流派の生け花の関係者、一般の方、会員(全国各地支部より)他、大変多くの皆様のご来場をいただきました。

 

 

前後期、合わせて460名の会員の出品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家元作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      いけばな協会展 −東京−      

 

3月15日〜20日   

   

 いけばな 協会展

 

 

   会場=松坂屋銀座店  7階催事場

 

 

 

東京、松坂屋銀座店で「いけばな協会展」が開催され、古流松藤会からも出品しました。。

今回は創立45周年を迎え、第42回展として1次、2次、3次、合わせて76流派771名の方の作品が展示されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

主催=いけばな協会

 

 

 

     第43回 伝花講習会 臨時総会−本部−      

3月2日  九段会館ホールにて

 

第43回 伝花講習会ならびに臨時総会

 

 が開催されました

  

 

いつも伝花講習会は本部アカデミー会館で行なわれますが今回は臨時総会と併行して行なわれましたので、場所を九段会館に移し開催されました。

 

 

・総会

 

まず、臨時総会が開催され、平成15年度の事業計画と予算案、続いて定款変更につて審議されました。

 

この定款変更については主務官庁である文部科学省(文化庁)の指導に沿う形で改定案が作成され、総会で審議されましたが、会員の皆様の今回の総会での承認後、文部科学省の認可によって成立します。

この改正が正式に決まりましたら、重要な変更もありますにで、このホームページでその骨子についてはご報告致します。

 

 

・映画

「友禅−守口華弘のわざ」

 

重要無形文化財保持者、守口華弘の数々の作品や人となりを紹介した映画でした。

 

 

・伝花解説 師範相伝抄「花衣桁飾り手前」

 

 解説=家元・池田理英先生

 出演=本部役員

 

最近は各流派で現代華のショーは盛んに行なわれていますが、生花のこのようなショーは数少なく珍しいものです。古流松藤会でも十数年振りに行なわれました。

家元先生より、江戸時代から伝承された「花衣桁飾り」についての詳しい解説あり、続いてその「花衣桁飾り」のお手前が、舞台で華麗に繰り広げられました。

 

 会場の九段会館

 

 

 総 会

 

 映 画

 

花衣桁飾り手前

 

 

     世界らん展 (東京)      

2月22日〜3月2日   

   

 世界らん展日本大賞2003

   会場=東京ドーム

 

恒例の東京ドームで開催された世界らん展の会場に、古流松藤会からも大作を出品しました。

−今回の作品は技芸院の長井理一先生他の担当により制作−

 

(古流松藤会以外の大作出品は草月流、池坊、小原流、龍生派、古流松應会)

 

 

 古流松藤会の作品

 

 

      講習会 −伊那支部−      

2月23日 伊那支部で講習会が開催されました。

                  (出席者=54名)

タイトル:「古流いけばな  技と工夫」

いけばなの技とは・・・切り方、つき枝の使い方、真・流・受の枝の選び方、ため方のいろいろ、美的構成要素と枝の関係等、

スライドによる説明とデモンストレーションによる現代華の説明

講師=長井理一先生(技芸院)

           会場=西町公民館

 

      古流協会展 (東京)      

2月11日〜17日   

   

 いけばな 古流協会展

   会場=松屋銀座8階大催事場

 

東京、松屋銀座で「古流協会展」が開催され、1次、2次、3次、前期、後期合わせて13会派500以上の作品が展示され華やかに開催されました。

古流松藤会からも家元をはじめ90名近くの会員が出品しました。

 

 

 

家元先生の作品

 

 

 

      主催=古流協会

      協賛=古流会館

      後援=読売新聞東京本社

 

 

 

 

      古流松藤会 2003 新春の集い  (本部)      

 

 

 

1月25日 東京ドームホテルにて

 

   2003 新春の集いが

 

          下記の通り開催されました 

    

司会=夏木ゆたかさん、間庭理恵さん(古流松藤会深谷支部会員)

アトラクション=菅原洋一さん

 

 

11:30 開会

 

・本部年間賞の表彰式

・皆勤賞

・特別皆勤賞−7年、10年、15年

 

・奨励賞(次席以上/東京正教授)

 

・寿盃(米寿・喜寿)

 

・東京総支部 精勤賞/精勤特賞

・東京総支部 優秀賞

・東京総支部 最優秀賞(1部〜5部、新人賞)

 

 

・家元先生 年頭の挨拶

 

 

 ・午 餐 会

 

  乾杯=松坂屋上野店 店次長 馬渕克二様

 

 

 

・アトラクション 

   菅原洋一 オンステージ  〜花とたはむれ

           ピアノ=江草恵介さん

 

   「この道」

   「あざみの唄」

   「忘れな草をあなたに」

   「庭の千草」

   「花」

   「星影の小道」

   「知りたくないの」

   「芽生えてそして」

   「今日でお別れ」

   「愛の賛歌」

 

 

・抽選会

 

ラッキー賞

DVDプレーヤー一体型HiHiビデオ/東京ドームホテル宿泊ご招待券/胡蝶蘭の鉢/花器−寸胴/花器−薄端/電子辞書/折りたたみ自転車/グッチハンドバッグ

 

その他全員に参加賞

 

 

15:15  閉会

 

 

楽しい抽選会が終わり予定の時間を少しオーバーしましたが、菅原洋一さんの歌の余韻を残しながら華やかな雰囲気の中で終了しました

家元先生  年頭の挨拶

司会の夏木ゆたかさんと間庭理恵さん

本部年間賞 表彰式

東京総支部年間賞 表彰式

菅原洋一さん オン・ステージ(夏木ゆたかさんと)

菅原洋一さん オン・ステージ

抽選会

 

      明治神宮 献花式  (東京)      

2002/10月18日  

   

 −献花式−

 

      明治神宮 秋の大祭   

    

 

明治神宮 秋の神宮秋季大祭で献花式が行われました。

 

今回の献花式は古流松藤会が担当し、白装束姿(男性会員)と振袖姿(女性会員)の古流松藤会の会員が参加し、古式に則り執り行われました。

 

 

 

 

 

 

10月18日〜20日

 

併せて境内の西側回廊で作品の展示も行われ、30作の会員の作品が展示されました。